完全無職は良くない

 ニートというのは仕事をしていないため、履歴書に賭けることも少ないと思います。ただ仕事というのは色々な方法で作ることが出来るものです。

 

 ニートでもネットを利用した仕事であれば行える可能性がありますから、とりあえずネットを中心とする仕事を行ってみるのもいいです。そしてこれを数年続けているようにして、履歴書に書いておくと効果的となります。

 

 明らかに間隔が空いているような状態というのは採用される可能性を低くする要因となってしまうので、出来る限り仕事をしているように見せることが重要となります。個人事業を行っていたということであれば、誤魔化しもいくらかは利くようになります。

 

ボーダーを下げて考える

 実はニーとになりやすい人の特徴として、高いものを望んでいることが多いのです。高いものを望んでいると仕事が見つからないということになり、ニーと生活がどんどん続いてしまうのです。

 

 もっと低いボーダーで考えておくと仕事が見つかることもあるので、最初から給料や待遇のいい所に就職することを考えない方がいいです。

 

 大切なのはしっかりと仕事のできる環境を手に入れることであり、それが手に入るかどうかで考えるべきなのです。

 

 その上で給料というものを比較して、自分がいいなと思っている企業が見つければいいと思います。最初から高望をすることは考えず、まずは仕事をするんだという気持ちを持ってください。


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